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漢方薬 副作用

 2009-06-15
漢方薬と聞くと自然の物を使っているから副作用がない体に負担がないと見られがちですが果たして本当に漢方薬は副作用がないのでしょうか?


どうやら漢方薬は副作用がないといよりかは少ないといった認識の方がよさそうです。
漢方薬は知識のある人間が副作用の軽減や予防効果が発揮出来るように絶妙な組み合わせで処方されるため、素人感覚で量を増やしたり比率を適当に変えてしまっては副作用が
でてしまう可能性がでてきてしまうということです。


具体的な症状として漢方薬を間違った服用の仕方をしてしまった場合、
軽度では下痢・嘔吐・気分が悪くなるといった症状があり重い場合は以下のような
副作用が起こります。



>> 甘草(アマクサ)
非常に多くの処方に配合されている甘草
いい加減な摂取方法をとった場合
ナトリウム欠症・低カリウム欠症・むくみ・血圧の上昇というような副作用が起きてしまいます。

>> 附子(ブシ)
和名でしたら聞いたことあると思います。トリカブトといい
猛毒成分であるアコニチンというものを含んでおり、
少量摂取でも中毒症状を起こし呼吸困難、場合によっては死にいたる場合があります。
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